ミュージックビデオとプロモーションビデオの撮影に挑む。〜MVとP Vの違い〜

プロモーションビデオが必要

10月某日、大型の台風が過ぎ爽やかな秋晴れが広がる。
朝8時集合。撮影の日の朝は早い。多くの関係者が徐々にスタジオに現れる。
この日は、10月20日に配信される新曲の映像撮影。
事前の準備を済ませ残すは撮影のみ。

今回の撮影はミュージックビデオというよりプロモーションビデオです。
プロモーションビデオとは言葉の通り、プロモーション(宣伝)に使う映像のことですが、
1本の映像から印象的なカットを数カ所にピックアップしていく。
メイキングも撮影しているのでこれも宣伝用の映像として活用していきます。

認知させるためには宣伝しなければいけない。

最近は、MVというものが主流になっているみたいですね。
MV=ミュージックビデオというのは、そのアーティストの世界観というか楽曲が持つ世界観を映像に表現したものということですが、昔はPV=プロモーションビデオというものが主流でした。

楽曲の世界観の映像を見てもらうことが、イコール宣伝用の映像にもなっていることが多いです。
折角良いものを作っても、見てもらわなければ意味がないですよね。
そのためにも"見てもらうため"の映像が必要なんです。

1曲の映像で何本PVが撮れるか?

今回は、MVを撮影しながらそのワンシーンワンシーンを宣伝用の映像にしようと考えました。

インパクトのあるシーンや印象的なシーン、そして即興で撮影したものなど数カ所を編集をお願いしました。
トータル6本ぐらいにはなるのではないでしょうか。

撮影は順調に、大きな問題もなく進んでいきます。
撮影された映像を都度確認しながら次のシーンへと。
今回は大きく分けて4つのシーンで構成されています。
シーンが変わるごとに休憩時間もあり、この日はしっかりと3食を食べることもできました。
そして準備されていたお弁当がみんな美味しかったですね。

いい流れでした!

今回の撮影に多くの人が関わり知恵を出していただき、そしてダンサーの方々にも協力をしてもらい、
素敵な作品に仕上がっていると思います。完成まで待ち遠しいですが、しばしお待ちくださいね。

このstaff blogは、藤田真平の音楽活動の軌跡をお伝えしていくドキュメンタリーになります。
音楽の世界を夢見る、そして叶えたい思いを実現できるかリアルな歩みを見せていくものです。

良くも悪くも様々な弊害や挫折する時も、そしてそれを乗り越えた喜びも、皆様と分かち合えたらと思っています。1人でも多くの方々に藤田真平を知っていただき、この物語に参加していただければと思っています。

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