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shinpei fujita

藤田 真平

こんにちは、藤田真平と書いて「ふじたしんぺい」と読みます。
僕が音楽の世界に興味を持ったのは、小学校2年生の時に、
姉に連れられて行ったある女性シンガーの東京ドームのコンサートでした。

小さな体で数万人のオーディオエンスを魅了しているその姿が、
一瞬で僕をこの音楽の世界に引き込んでいったのです。
いや、エンタテイメントの世界というほうが正しいかも知れません。

その後、色々なアーティストのコンサートに足を運び、小さいながら音楽の世界で活躍している自分を妄想していました。
車が好きで、色々な車を乗り継いできています。
そんなこともあり、「車のデザイナーになりたい」と思っていた時期もありました。
そして大のワンちゃん好きです。
今は、パピヨンのロコくん、ボーダーコリーのコロンちゃん、
チワワ×プードルのマヒナちゃん、チワワ×ビジョンフリーゼのパールちゃんという4匹のワンちゃんと一緒に暮らしています。
ハイトーン・ヴォイスと表現力で、どんなジャンルも軽やかに歌い上げる歌手を目指しています。

-プロフィール-

歌手
1993年5月20日生まれ。牡牛座 

(自身へ問う)
繊細で破天荒な生き様が人にとって道標となり、未来へ進む力を与える存在へ。

藤田真平音楽史
2000年 : 小学校2年生、東京ドームで音楽と出会う。
2004年 : 小学校5年生、6年生を送る会にて歌唱。拍手の喜びを味わう
2008年 : 高校1年生、本格的に音楽活動始動。グループ結成〜自然消滅
2011年 : 東京に上京。専門学校に入学、シンガーソングライター科へ通い、
       音楽の基礎やDTMの技術などを身につける。独学で作詞作曲を開始
2014年 : 専門学校卒業後、ソロシンガーとして音楽活動開始
 〜     暗黒時代の始まり 
2017年 : 音楽活動を一時休止。(第一章終焉)
2021年 : 音楽活動再始動。(第二章)
2021年12月 1stアルバム「Sacrifice n 7 」 リリース

第一章 〜音楽と出会う〜

小学校2年の時に姉といった東京ドーム。
小さな体で数万人のオーディエンス魅了しているそのアーティストの姿を見て、
いつしか、自分もそんな存在になりたいと思った瞬間だった。

今、思えば「音楽」というだけではない力がアーティストにはあるのだと。
良い音楽はもちろん大切。
しかし、音楽以外、それは音楽を奏でているアーティスト自身の魅力が備わっていなければその存在にはなれないのだと。

魅力って何だろう?
アーティストが発する言葉!それも大切な要素の1つかも。
しかし、僕はアーティストそのものの「姿」だと思ったのです。
音楽に向き合う姿はもちろんのこと、あの人にあったら元気になる。
パワーが違う空気が違うと言う「伝える姿」こそがそのアーティストの魅力=凄さなのだと。

暗黒時代 〜残ったのか大きな責任という名の「負債」〜

自分の音楽とは?を追い求め試行錯誤した時期。
周りのいうことに従っていけばそこに辿り着けると思っていた。
自分の気持ちを押し殺してついていけば叶うものだと。
アイドルイベントでの壁ドン。
チェキ撮影で作り笑い。
意見を言っても相手にされず、ただ言われたことを一生懸命にこなす日々。
つまらなくなった。やりたいことではなかった。やりたい音楽ではなかった。

でも、それって「自分」なのか?
自分が本当にやりたいことなのだろうか?
自分がなんなのか?何かしたいのか?がよくわからなかった。

そして、自分らしい音楽の道を探しに出たのです。
自分が思うことを表現できる環境を作ろうと思ったのです。

しかし、全てが裏目に、、、、

まだ、未熟だったのかも知れない。
うまく利用されたのかも知れない。
大人の世界を知らなかったのか?
色々やったが全てが裏目に!

信じてきた仲間も全て去り、たった1人残された僕には、大人への不信感と大きな責任という負債だけが残ったのです。

音楽ってそうなの?音楽って楽しいものではなかったのか?と
しかし、僕の脳裏には音楽から逃げたい。辛さから逃げたい。
果たしてこのまま続けても良いのか?自分は必要とされているのか?という気持ちが
明日に対する期待さえ持てなかった人生で最大のネガティブな日々を経験することになったのです。

そして、音楽は続けたいけどこのままでは、自分自身を失ってしまう。
生活も全て失ってしまうと思った。その結果、音楽から離れようと決めたのです。

藤田真平の思い 〜「夢は、諦めるのではなく、叶えるもの」〜

生きづらい今の若者たち。
ワクワクしない時代。
あまりにも働きすぎ、よくも悪くも、働くことが美徳だと。

生まれた時に夢があった。
しかし。こんなもんだと諦める時代。

「夢は、諦めるのではなく、叶えるもの」だと言うことを証明したい。

破天荒な時期を経験し、一旦は諦めた音楽の世界。
しかし、諦めた自分に対して後悔と怒りを感じる。
その思いを力に変え"「夢」は諦めるものではなく叶えるものである"という姿を見せいていきたい。

第二章 〜再始動〜

小学5年生の時に6年生を送る会があった。
その送る会でステージに上がり2曲歌った。そして、周り方多くの拍手を得て時に、居場所を見つけた。

その思いは忘れることなく心にしまい込んで来た今。
人生に火がついていない。何にも楽しくない気持ちを抱えてきた今。
やっと、音楽に向き合う準備が出来ました。

本当にやりたいことが叶っていない自分に怒り、憤り、悔しさを力に変え新たな 音楽活動を始めていきます。

今までの思いを断ち切る気持ちと新たに始まる活動の節目として 2021年12月に1stアルバム「Sacrifice n 7 」 リリース。
7年分の思いを入れた自伝記的なものとして制作しました。

7年前のターニングポイントと言うべき感覚と2021年新たに決意したターニングポイントと言うべき感覚が似ている。
「もっといけるだろう」と言う気持ちが蘇って来た。
7年間自分で自分を殺していた気持ちから解放された感覚なのだろうか?
「Sacrifice n 7 」とは、そんな思いをこめた作品。
今までのことを忘れたい。一旦リセットしたい。新たな藤田を作りたい。と。

正しい道というのは、誰にもわからない。
その人ならではのやり方があります。それは正解か失敗か?
それを決めるのも自分自身です。

「俺はこんな生き方をしているけど真似してみれば」みたいな、 あいつみたいなやり方があってもいいのか?とか、
これでもいいのだ!ということを伝えていきたいと思っています。

藤田真平のサクセスストーリーにご一緒しませんか?

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