1人では、無理!仲間が必要。

どんな山に登るのか?が明確になった。
しかも、かなりの大きな山だ!
これを登るには、その山に精通しているものが必要。
それぞれの分野に長けているものたちが、、、

音楽業界に精通しているものたち集結

音楽業界いわゆる音楽アーティストを売り出す場合。基本アーティストがいて、そしてマネジメントがいる。
これはプロダクション側ということかな?
その上でアーティストを売り出す。いや、音楽を売り出すレーベルというものが存在する。これがレコード会社というもの。

レコード会社は、音楽を売る「プロ」業界のノウハウもしっかり持っている人脈も然り、しかし、
再活動したからと行ってそう簡単にレーベルとの契約=所属など出来るわけもない。そう、音楽を売る「プロ」に頼ることは出来ない。

しかし、レーベルで経験を積んだものたちは決してレーベルに在籍しているわけでもない。
結構フリーランスで複数のアーティストを担当している場合もある。
なので、それらの経験を集めることは出来る。肩書きではなく実績を集めるということかな?
音楽バブルを経験し、音楽業界最盛期を共にしたものたちへアプローチです。

「音楽を売る」とは、「アーティストを売る」ということ。

レーベルとは、音楽を制作するもの、そして出来た作品を売るものという2つの要素で構成されている。
今回は、制作はいらない。なぜならば音源はもう出来上がっている状態。

であれば「作品を売る」チームを集めなくてはならない。
「作品を売る」とは、プロモーション=宣伝を熟知しているものたち。
しかし、宣伝と言っても細分化せれている。
T Vに精通しているもの、雑誌に精通しているもの、ラジオに精通しているものなど様々な担当に分かれている。
しかし、今は、ネットというあらたなメディアが力を持っている時代。であればまずはネットに強いものたちを集めることに
そして、Webプロモーションの元となるコンテンツ制作とそのコンテンツを広げることに長けているものたちを、、、、

ここで重要なのか?プロダクション=マネジメントの考え方。
単に作品を売ることだけを考えてしまうとどうしても先細りになるのは目に見えている。
やはり音楽と共にアーティストを売り込まなければいけない。

作品を売るやり方にどうアーティストを写し出すことが出来るか?
これが本来のマネジメントのお仕事。そこは私が担当ですね。

プロジェクト・チーム集結

アーティスト・マネジメント・コンテンツ制作・webマーケティング・外部交渉人というメンバーが揃った。ここからがスタートですかね。
まずは、現状を把握です。
今、起こしている活動を確認し、そして本人がどのような人柄で何を考えているのか?知ることから始まります。
いくら「作品を売るプロ」だからと言って一方的な提案をするわけではない。
本人が、気乗りしないプランであればいくらやってくれたとしてもいやいややったとしては、それはオーディエンスには伝わらないことは知っている。

本人の強みというか?興味を持ってトライしてくれることを提案しなければいけない。
そのためには、まずは本人を知らなければ話が始まらない。

6月某日。最初の顔合わせが恵比寿周辺のカフェで行われた。
そして、現状の活動の見直しと共に幾つもの新たな試みが生まれた。

このstaff blogは、藤田真平の2023年までの音楽活動の軌跡を
お伝えしていくドキュメンターブログになります。
音楽の世界を夢見る。そして叶えたい思いを実現できるか?
リアルな歩みを見せていくものです。

良いも悪いもの様々な弊害や挫折する時も、そしてそれを乗り越えた
喜びも皆様と分かち合えたらと思っています。

1人でも多くの方々に藤田真平を知っていただき、この物語に参加していただければと思っています。

何卒宜しくお願いいたします。

藤田真平スタッフ

Copyright© 藤田真平 オフィシャルページ , 2021 All Rights Reserved.